信州・野沢温泉・野沢グランドホテル
館内のご案内 6種のお部屋 3つの温泉 2種の泉質と効能 野沢の森マップ
 


   
展望露天風呂の温泉は、野沢温泉に30余ある源泉の中で、昔から「天下の名湯」と言われる“真湯(しんゆ)”の源泉をかけ流しています。
日々の気象条件により、乳白色・エメラルドグリーン・無色透明などに変色することから、俗称“五色の湯”とも言われ、また、湯の華が浴中を浮遊する、温泉らしい温泉です。泉質は、単純硫黄泉で、痔疾など温めるとよい病に良く効くと言われています。
展望大浴場と貸切露天風呂、露天付客室の露天風呂の温泉は、天然記念物の“麻釜(おがま)”の源泉をかけ流しています。
“麻釜”には、大釜・茹釜・丸(円)釜・竹伸釜・下釜の5つの自噴する釜があり、当ホテルへは“竹伸釜(たけのしがま)”の源泉を引湯しています。
“麻釜”の名前は、昔、この温泉に麻を浸して皮を剥いたことに由来しています。
真湯の泉質と効能はこちら 麻釜の泉質と効能はこちら
 
昔から温泉は鮮度が大切であると言われてきました。
そこで野沢温泉旅館組合では、科学的な調査「ORP分析」(酸化還元電位)に取り組み、野沢温泉が日本屈指の「還元作用の強い温泉」であることが科学的に証明され、野沢グランドホテルの温泉も源泉が生きている証である「還元系温泉認定施設」であることが認められました。
「ORP(酸化還元電位)分析」は大河内教授によって開発され、温泉水の酸化還元反応による電子の濃度(活量)変化を読み取ることで、これまで感覚でしかわからなかった温泉水の状態を、図示により明確にすることが出来る画期的な分析手法で、いわば温泉の「健康診断」とも言えるのです。
●温泉の本質的な特徴の一つである
   「還元系」が極めて良好に保たれていること

●湯口から注がれている湯は
   源泉と同一であり、 ほぼ同様の鮮度が保たれている

●浴槽では鮮度が損なわれることなく
   「源泉かけ流し」で浴用提供されていること
これらのことをふまえ、当館が所属している野沢温泉旅館組合では、2006年10月から約3ヶ月に及ぶ日本初の大がかりな温泉の科学調査を行いました。
調査を担当したのは、水研究の権威者でも知られる法政大学工学部・大河内正一教授と(株)日本温泉総合研究所。
調査対象は、野沢温泉の源泉21ヶ所と共同浴場13ヶ所、それに旅館・民宿などの宿泊施設28ヶ所。
「ORP(酸化還元電位)分析」という新しい分析方を用いて野沢の湯の本質に迫り、その結果、野沢温泉の源泉は日本屈指の「還元作用の強い温泉」であることが判明しました。
なぜアンチエイジングに期待が持てるのかと言うと、人間の肌は加齢と共に酸化していきます。
そのことから、肌をより還元系に導く温泉に入浴することは、アンチエイジングに大いに期待がもてるというわけです。
その効果は大がかりな肌モニター検査でも確認されています。入浴後の計測で90%のモニターに「若返り、アンチエイジング効果」が判明しました。
 

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